ボードゲームの「ブロックス(Blokus)」をWebブラウザ上で2人から4人対戦で遊べるページです。
ブロックスは、フランス生まれの陣取りボードゲームで、2000年に発売されて以来、世界中で親しまれています。
ゲームの目的
20×20マスのボード上に、テトリスのようなさまざまな形のピースを置いていき、できるだけ多くのピースを置いた人が勝ちというシンプルなゲームです。対象年齢は7歳くらいからで、2〜4人で遊べます。
基本
各プレイヤーは、1マスの小さいものから5マスの大きいものまで、全21種類のピース(すべて形が異なる)を1色ずつ持ちます。色は青・黄・赤・緑の4色です。
最初の1手は、ボードの四隅のいずれかにピースの一部が触れるように置きます。2手目以降は、次の2つのルールを必ず守ります。
ひとつめは「自分の色のピース同士は、角と角が接していなければならない」というルールです。つまり、斜め方向でつながるように置いていきます。
ふたつめは「自分の色のピース同士は、辺(面)で接してはいけない」というルールです。横にぴったりくっつけることはできません。
なお、他のプレイヤーの色とは辺で接していても構いません。
ゲームの終わり方と勝敗
全員がピースを置けなくなったらゲーム終了です。
残ったピースのマス目を数え、残りマス数が最も少ない人が勝ちです。すべてのピースを置ききれたらボーナス点がもらえます。
ゲームで遊ぼう
下のボードで2人から4人対戦で遊ぶことができますので、暇つぶしにパソコンやスマートフォンなどで遊んでみてください。
序盤は大きなピースから先に使い、小さなピースは終盤に残しておくのがコツです。自分の進路を広げつつ、相手の進路をうまくふさぐのが勝利へのカギになります。
ルールはとてもシンプルですが、考えどころが多く、子どもから大人まで一緒に楽しめる名作ボードゲームです。

